高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、心拍数や呼吸数、体感温度が上昇するなど、マスクを着用していない場合と比べて身体に負担がかかるおそれがあります。
そのため熱中症のリスクが高くなる可能性があるので、周囲の人と十分な距離(少なくとも2m以上)が保てる状況では、マスクを一時的にはずして休憩するなど体調を整えるようにしましょう。
またマスクを着用する場合には、激しい作業や運動は出来るだけ避けること、そしてのどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。
外出する際は気温の高い日や時間帯を避け、涼しい服装で出かけることを心がけましょう。
「新しい生活様式」では、定時(毎朝など)の体温測定、健康チェックが示されています。これらは、熱中症予防にも有効です。
ご自身の身体を知り健康管理を行うことで、発熱に早く気づくこともできます。
また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。
※環境省・厚生労働省作成の令和2年度の熱中症予防行動リーフレットPDFはコチラ

